夏も育つタイプ
夏に動く多肉植物には、水やりと噴霧の量をやや増やします。光が強すぎるときは遮光しますが、隠す時間が長すぎると葉の色とつやを落とすので程ほどに。

休眠と半休眠のタイプ
休んでいる株と半分眠っている株は、この時期、涼しく乾いた環境を保ち、半日陰で風通しのよい場所へ置きます。肥料は止めて、水は厳しく控え目にします。
水やり
夏に最適な散水の時間は早朝。鉢の中がまだ涼しいうちに、土を軽く湿らせる程度で十分です。

湿りすぎの害
鉢の中の土が湿りすぎると、株元と葉が傷んで腐ってしまうことがあります。
温度と加湿
気温が高く空気が乾く日は、植物の周りへ水を適度に噴いて、空気中の湿りを45〜50パーセントに保ちます。種類によっては70パーセント前後が望ましいものもあります。