愛之蔓は咲くのか、飾り方と花言葉

春に開いた赤みがかった茶色の小花

開花

愛之蔓はつる性の多肉植物です。美しい緑の葉が心形をして光沢があり、観葉としてほとんど鉢植えにされます。

性質は散った光を好み、直射光と濃い肥料は避けます。乾燥や寒さ、水の乾湿のどれに弱いかは書き手で言い分が揺れるので、鉢土を見てやるくらいが手っ取り早いです。

育てる環境が合えば愛之蔓は咲き、花は赤みがかった茶色で、鉢のまま育てた株に上がります。開花期は春と夏です。

ハート形の葉を二枚ずつ対に茂らせた愛之蔓の蔓

飾り方

鉢植えで見せる植物なので、プラスチック製の吊り鉢を使って、ドアのわき、窓の前、つる掛けから垂らせば、部屋にみごとな彩りを足せます。

陶器の鉢なら、部屋の隅、高い花台、本棚の上のほうに置くとよく合います。茎は垂れて育ち、150センチほどまで伸びます。

とくに咲きどきは、清楚な茎の細い線を部屋に添えます。花と茎が部屋の余白を美しく整えてくれます。

吊り鉢から茎を150センチほど垂らして棚上に飾った株

花言葉

愛之蔓にはいくつもの花言葉があり、それぞれにいわれがあります。

真心:葉が心形をして二枚ずつ向かい合い、恋人のように密に揃う様子から来ています。

一生愛す:こちらのほうがより深い意味をこめられ、バレンタインの贈り物にもされています。

春に開いた赤みがかった茶色の小花

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